Crucial SSD MX500 1000GBに入れ替え

先日、Amazonで「Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ CT1000MX500SSD1/JP」を、Macbook Proのディスクを交換するために購入。

所有のMacbook Proは、13-inch Mid 2012で、ディスクを入れ替える事が可能な機種で、タイミングを見て増量化させている。
今までは、512GBが入っていたので、容量は約倍の1000GB(1TB)になっている。

タイミングについて

入れ替え、理由としては以下で、良いタイミングと判断した為だ。

1. ディスクの容量が少なくなってきている

2. 1TBの価格が、落ち着いてきている

3. 5年保障がついている

4. 前回交換時から、2年経っている

 

交換方法

交換方法については、色々と記事があるので、細かくは残さないが、ログとして作業工程としては、以下。

1. Time Machineバックアップを行う(このイメージを新SSDに復元する為、最後のバックアップを取っておく)

2. Macbookを停止

3. Macbookの裏パネルを外して、元のSSDを取り出す

4. 元のSSDから、ねじ止めされているアダプターを4カ所外す

5. 新SSDに2から外したアダプターを4カ所とり付ける

6. Macbookに新SSDをとりつける

7. Macbookの裏パネルを、4カ所程仮止めする(動かなかった場合、再度取り出す為)

8. MacBook Proの電源をいれた後、「コマンド(⌘)+R」で地球儀アイコンが表示されるまで同時に押し続けて、リカバリーモードに移行する

9. OS X ユーティリティが起動するので「ディスクユーティリティ」を選択

10. 左ペインでSSDを選択して、右ペインの上から「消去 -> フォーマット:Mac OS拡張(ジャーナリング) -> 名前:名称未設定 -> 消去ボタン」でフォーマット

11. OS Xを再インストール(※これを行わず、Time Machineバックアップから復元を行ったが、途中でこけて進めなかった為)

12. OSのインストールが終わり起動したら、MacBook Proを再起動し、「コマンド(⌘)+R」でリンゴマークが表示されるまで、同時に押し続けて、リカバリーモードに移行する

13. OSが起動したら、Time MachineバックアップのHDDを接続

14. Time Machineバックアップから復元を行う

15. 起動を確認。

16. SSDのTrimを有効にして、起動を確認。

17. Macbookの裏パネルをすべてネジ止めして、完了

 

これで、使用量が50%以下になったので、良しとする。

入れ替え前を振り返って

2年使用してきて、ディスク容量の大半を占めるのが、音楽とサンプルパックである。
当時は容量が増えた事より、非可逆圧縮のApple Losslessで取り込んでいたが、購入するCDの量が多いため、ディスクを圧迫し始めた。
対策として、mp3に変換する事で容量削減を行えたが、課題として残った。
最近、WindowsPCも自作したので、音楽は、Windows側で管理して、Macbookは、DTMに重きを置いた、構成にしようと思う。
Macbookは持ち出し用も兼ねていて、最近はインターネットラジオや、Amazon Musicも多様している。この際なので、音楽データは少し選別しようと思う。


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