サンプラー比較 2017

ハードサンプラーが、最近熱い。
パフォーマンス込みでのライブ演奏が増えて行く中、コンパクトで大容量で、フレキシブルな機種が求められてきているのだろう。

機能について

ちょっと込み入ったパフォマンスや制作をする際は、パラアウトしたい要望などもあるので、入出力の豊富な機種も目立ってきている。
深い階層の設定値まで潜ったり、ボタンでは面倒な作業も、タッチディスプレイだと簡単に入力できたりと、タッチディスプレイ対応の機種も存在する。
使い勝手に関しては、ひと昔前の機材とは雲泥の差の使い心地になっている。

次のステップへ

ぽん出しサンプラーに飽きたら、次に狙いを定めるのが、高性能でコンパクトな機種だと思う。
そんな中の1人なので、新しく出たサンプラーを調べてみた。

PC連携

PC連携できて、単体でも動作する機種を選んでいる。
やはり、PC連携できた方が、データの受け渡しや、管理などが楽なので、必須事項なところはある。
あと、メーカー独自のソフトが付属している事もあり、単体で動作させるよりも高機能で扱える事もある。
しかし、PC抜きでも、楽器として完結しておいてほしいので、それなりにクセや個性を持っていて欲しいので、そんな機種を集めてみた。

AKAI MPC Live

 

ストレージ: 
16GB, SDカード, SATAドライブ(SSDもしくはHDD)取付可, USBストレージ

ディスプレイ:
マルチタッチディスプレイ

出力端子:
TRS標準フォン出力端子(L/R、3〜6), ステレオミニ・ヘッドホン端子, MIDI入力端子 x 2

入力端子:
TRS標準フォン入力端子(L/R), RCA入力端子(L/R), MIDI入力端子 x 2, SDカードスロット, USBタイプA端子 x 2, USBタイプB端子 x 1

OS対応:
Win Mac

電源:
電源アダプター(付属、DC19V・3.42A・センタープラス), リチウムイオン充電池(内蔵、約4時間駆動可能)

その他:

入出力が豊富で、環境にフレキシブルに対応できる機種。
ストレージ容量は少ないが、外部ストレージの取り付けで、大容量での運用も可能。
バッテリー駆動も可能なので、ちょっと持ち出してパフォーマンスという事もできる。
今話題のサンプラー。


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Pioneer DJ TORAIZ SP-16

 

ストレージ:
8GB内臓フラッシュ, USBマスストレージクラス(USBメモリ、HDDも対応かと思われる)

ディスプレイ:
タッチディスプレイ

出力端子:
LINE × 8 (Assignable output, 1/4 inch TS jack), MIDI X1, Headphone (1/4 inch stereo jack) X1

入力端子:
LINE X2 (L/MONO & R, 1/4 inch TS Jack), MIDI X1

OS対応:

電源:

その他:
iLink対応
Dave Smithのアナログフィルター搭載

Assignable outputに対応た機種で、出力方法を選ぶ事ができる。
キックはOut3から、スネアはOut4からという事が可能。
それぞれをミキサーアウトして、使用するのに向いている。
現場に持ち込んで使用する事を、想定してつくられている、スタンドアローンサンプラー。
Dave Smith Prophet直系のアナログフィルターの効きが良い。


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AKAI MPC TOUCH

 

ストレージ:

ディスプレイ:
マルチタッチディスプレイ

出力端子:
TRS標準フォン x 2 , 1/8 ステレオヘッドフォン端子 x 1, MIDI x 1(MIDI アダプタを使用)

入力端子:
TRS標準フォン x 2, MIDI x 1 (MIDI アダプタを使用), USB x 1

OS対応:
Win Mac

電源:
ACアダプタ

マルチタッチディスプレイで、サンプルをつまむ感じでエディットが可能。
Kaoss Padの様に、XYセンサにタッチしてエフェクトを操作する事も可能。
ライブにも、制作にも使える。

PC連携で使用する目的であれば、


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ELEKTRON Digitakt DDS-8

 

ストレージ:
サンプルメモリ64MB, +Driveストレージ1GB

ディスプレイ:

出力端子:
1/4インチバランスド出力×2, MIDI OUT

入力端子:
1/4インチ入力×2, MIDI IN, USB

OS対応:
Mac Win

電源:

その他:
MIDI THRU
Overbridge対応

個性的な、使い込み甲斐のあるマシン。
Overbridge対応との事で、DAWとの完全統合する機能があるらしい。(2017年中に公開)
専用のVSTがあり、オーディオインターフェースとしても使用できるので、PC連携を考えているなら。


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