BOSS GT-001

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GT-001」のレビュー。

GT-100」 Ver2.0相当のハイクオリティーサウンドを、この小さい個体に凝縮したとの事。
デスクトップで使う際には、最適なモデルだ。

この機器は、以下の機能を、主な目的に手に入れた。
・PCとの連携
・Gutar to MIDI
・シタールシミュレーター
・オーディオインターフェース

使い方

まず、本体に、ギターをインプットし、オーディオアウトをミキサーなどに接続する。
ACアダプタを接続して、電源ボタンで起動すれば起動する。
起動する際は、爆音などで驚かないように、「OUTPUT LEVEL」は最小にしておく事。

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PC接続の準備

サイトから、自分のPCに合ったドライバーをダウンロードして、インストールする。
インストール後、再起動するので、別の作業をしている場合は、保存しておく事。
ファームウェアが最新でない場合は、最新にしておく事。アップデートの仕方に関しては、Rolandのサイトに詳しく書いてあるので、そちらを参照してみてください。

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PC接続で広がる可能性

あと、単体でも利用できるが、PCがあれば、可能性は多いに広がる。
配置された、ボタンやツマミを操作すれば、設定は可能だが、階層が深いパラメーターには、アクセスし辛い。
「BOSS TONE STUDIO for GT」というソフトが用意されていて、USBで接続すれば、GT-001をソフト側からコントロール可能になる。
設定などの、各パラメーターが、視覚的に見やすいように配置されており、アクセスし易い。
基本的には、使用する時は、PCで設定をしていくので、「GT-001」を触る事はほとんどない。

BOSS TONE STUDIO

Gutar to MIDI

ギターを弾くと、MIDIでNoteを出力してくれる。
これにより、DAWを介して、ギターで、シンセサイザーを鳴らしたり、ドラムを叩く事ができるようになる。
単音のみの対応だが、予想以上に反応が良かったので、思わず時間を忘れて、ドラムを叩きまくっていた。
これは、最高に楽しい。
キーボードで、MIDIの入力が苦手な方は、得意なギターでシンセなどを演奏して、MIDIノートを打ち込んでみてはどうだろうか。

 

シタールシミュレーター

ギター弾きなら、一度は弾いてみたい、シタール。
さすがに、あの楽器を買うわけにもいかないし、シミューレーターとして使用できればと思っていたので、満足。
プリセットとしてもあるが、自分で設定をつめていけば、使える音になるので、ここは、良い遊び所だ。

 

オーディオインターフェース

最近は、USB接続のオーディオインターフェース付きの楽器が、多くリリースされていて、とても便利だ。
USBで接続さえすれば、音の録音もできるので、オーディオインターフェースを持っていなくても、DTMができる時代になっている。
DAW側のインプット側に、GT-001が出てきていいるはずなので、それを設定すれば、GT-001のオーディオインターフェース側で、録音が可能だ。
GT-001はマイク端子もあるので、声も録音できるので、ストリーミング放送などにも、使用できるだろう。

ギターの可能性を感じた、総じて満足な楽器だ。
曲作りに、大いに活用していこうと思う。

BOSS Guitar Effects Processor GT-001

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