機材のアダプタやケーブルの管理について

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機材のアダプタや、ケーブルの管理について、どうしているだろうか。
自宅でも使用し、ライブなどで持ち出す事が多い場合、どのアダプタがどれ専用でなど、正確に把握している人はどのくらいいるだろうか。
機材が増えてくると、把握が大変になってくる。
最近まで、そんな状況が続いていたが、それを打破する方法が見つかったので紹介。

それは、キングジム テプラを使用して、ラベリングする事だ。
たったこれだけだが、おそらく、ここ最近で導入して良かった物、ベスト5に入るのではないだろうか。
何が何のアダプタなのか、迷う事が無くなったので、忘れ物が減ったし、荷物も減った。
これだけだが、前の生活とは雲泥の差だ。

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ケーブルも、シールをつけておけば、何をどこに繋ぐというのも、簡単になる。
以外と毎回のセッティングに時間がかかるなら、劇的に作業の容易さが変化するので試していただきたい。
テープの色も色々あるので、目立たなくしたいのであれば、黒もあるので、オススメだ。

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アダプタが付属するが、電池の使用をおすすめする。
電池の場合、持ち運びもできるし、前回の設定を記憶してくれているので、文字の大きさなどの初期設定を飛ばす事ができる。
以外とこれが面倒で、慣れてしまえば問題無いのだが、慣れるまで、どの項目で設定するのか、毎回調べたり、思い出したりするのに時間がかかるためだ。

どの機種が良いかは、個人のこだわりなどもあると思うので、あえて意見を言わせてもらうと、売れ筋のスタンダードタイプで良いと思う。
機能もそれほど変わらないし、紹介した内容だと、基本機能しか使用していない。
なので、比べたい場合は、スタンダードタイプと追加機能の魅力度で、決めれば良いのではないだろうか。

他にも、ラベルツールはあるが、テプラを押す理由は、テプラカートリッジの入手の容易さからだ。
だいたい、どのホームセンターに行っても置いてあるし、ドラッグストアなどに置いてあるところもある。
安い別のものを買ったとしても、テープカートリッジが手に入りにくいと、魅力度は下がってしまう。
以外と、必要な時には、無い事が多いのだ。

最近は、色々とイベント事でも使用する事も多くなってきたので、おそらく、お値段以上のお得感は得られるだろう。
あれば便利、なければ不便。
大げさかもしれないが、一家に一台レベルの商品だと思う。

キングジム ラベルライター テプラPRO  SR150 オフホワイト
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